潮干狩りを楽しもう!

西尾市では3月から7月頃まで三河湾に面した海岸で潮干狩りを楽しむことができます。潮干狩りが楽しめる時間帯は、日付、場所によって異なりますので、潮干狩り予定表をご確認ください。なお、干潮の2時間程前から干潮までが潮干狩りに最適です。
潮干狩りを楽しもう!

潮干狩りの準備は万全に How to 潮干狩り

潮干狩りを楽しむには準備が必要です。潮干狩りシーズンは、気温はそれほど上がりませんが、海辺は日差しを遮るものがなく、強い紫外線の下で長時間過ごすため、日焼け予防対策が重要です。また、暖かい時期ですが潮風は案外強く、体が冷えてしまう可能性がありますので、防寒対策も忘れずにしていきましょう。潮干狩りに適した服装と主な持ち物をご紹介します。


  • 帽子
    帽子

    日差しを防ぐには必須です。紫外線対策に日焼け止めもあったほうがベストです。

  • 靴

    長靴、地下足袋、運動靴など。岩場での転倒や貝の破片などでのケガを防止するため、裸足はお勧めできません。

  • 手カギ、熊手
    手カギ、熊手

    ホームセンターや釣具屋、金物屋などで安価に買えます。潮干狩場で貸出(有料)している所もあります。


  • タオル
    タオル

    日焼け対策、防寒などいろいろ使えるので多めにあると良いでしょう。

  • ペットボトル(1.5L程度)
    ペットボトル(1.5L程度)

    アサリの砂出し用の海水を持ち帰る容器として使用します。

  • アウトドア用折りたたみ椅子
    アウトドア用折りたたみ椅子

    足腰への負担が軽減され、長時間楽しむことができます。


  • 長袖
    長袖

    潮風に長時間さらされていると案外冷えます。特に子どもは濡れるとあっという間に冷えてしまうので、雨ガッパなどで防寒するのが効果的。着替えもあったほうが良いでしょう。

  • 真水
    真水

    ポリタンクなどに詰めて持っていくと、さっと手や足が洗えて便利です。アウトドア用のコックのついたビニールの水入れでしたら、使った後かさばらないのでお勧めです。

  • バケツ、かご、ざる、網
    バケツ、かご、ざる、網

    採った貝を入れる容器として使用します。採集後に計量したり、貝に付いた砂を洗い流したりするため、かごやざる、網などに入れておくと便利です。


  • 持ち帰り用の入れ物(クーラーボックスなど)
    持ち帰り用の入れ物
    (クーラーボックスなど)

    アサリを海水に浸けて持って帰ることを考えると、蓋つきのものが良いでしょう。海水をこぼしたりすることもなく、アサリが吐く海水(砂)が飛び散るのも防げます。また、アサリは高温に弱いので、日差しも防げるクーラーボックスなどがお勧めです。

  • 軍手、ビニール手袋
    軍手、ビニール手袋

    砂を掘ったり、貝を拾ったりする際のケガ防止になります。また、ビニール手袋は手の冷えを防ぎ、防寒にもなります。ただし、ビニール手袋は、貝や石などで破れやすいため、ビニール手袋の上に軍手をする2重手袋がお勧めです。



潮干狩りスポットのご案内 潮干狩りのメッカ!三河湾の潮干狩り!!

令和4年の情報が入り次第順次情報をアップします。

【潮干狩り開催にあたり】

・期間内であっても、潮時により出来ない日もあります。また、期間変更や中止になる場合もあります。

 必ず、日付・時間・潮時を各漁協に確認してからお出掛けください。

・入漁袋、採取量いっぱいにならなくても、料金の払戻しはいたしません。

・採取量の保証はありません。

・入漁袋の使用は、当日1回限りです。流失した場合の再発行はいたしませんので、無くさないようにお願い致します。


梶島
梶島
漁船に乗って無人島で潮干狩り。
料理番組で紹介されるほどの絶品アサリ!
※渡船開始は干潮時間の2時間前からとなります。渡船終了時間は干潮の1時間前になります。干潮時間2時間前迄に漁協にお着きください。
※渡船時、救命胴衣を着用して頂きます。
※あさり採りは手カギのみ使用可能、マンガは使用禁止。
※その他注意事項等はHPでご確認ください。
住所 〒444-0513 西尾市吉良町宮崎馬道57
(西三河漁業協同組合吉良支所)
電話番号 0563-32-0224
(西三河漁業協同組合吉良支所)
期間 令和4年3月19日(土)~令和4年6月1日(水)
料金 大人2,300円、小人(小学生)1,000円、園児500円 ※渡船料・袋付
採取量 入漁袋1袋まで
駐車場  約200台(サンライズパーク駐車場)
H P 詳細はコチラ(梶島潮干狩りのご案内)
吉田海岸
吉田海岸
干潮時間には広い干潟が広がり、
家族連れで楽しめます!入漁袋はありませんので、網、かご、バケツなどを準備してください。
※マンガ、ジョレン、棒付鍬など使用禁止※その他注意事項等はHPでご確認ください。
住所 〒444-0516 西尾市吉良町吉田須原112
(吉田漁業協同組合)
電話番号 0563-32-0146
(吉田漁業協同組合)
期間 令和4年3月19日(土)~令和4年5月31日(火)
料金 大人1,500円、小人(小学生)500円、小学生未満無料
採取量 大人1人4㎏まで、子供1人2㎏まで
駐車場 あり(無料)
H P 詳細はコチラ(吉田漁業協同組合)

一色海岸
一色海岸
遠浅で波も穏やか一色海岸。家族連れにもピッタリ!

アサリ資源は回復傾向にありますが、未だ海の栄養不足によりアサリ等貝類の資源量は豊富ではありませんのでご容赦ください。ハマグリやバカ貝・かがみ貝等様々な種類の貝類がとれます。
※採貝の道具はくま手のみでマンガは使用禁止。
※チケットの返金はできません。
※その他注意事項等はHPでご確認ください。

住所 〒444-0424 西尾市一色町小薮船江東180
(西三河漁業協同組合 本所)
電話番号 0563-73-5535
(西三河漁業協同組合 本所)
期間 令和4年4月2日(土)~令和4年6月12日(日)
料金 大人(中学生以上)1,500円
採取量 のみのみ
駐車場 あり
H P 詳細はコチラ(西三河漁業協同組合)
衣崎海岸
衣崎海岸
当潮干狩り場は、あさり資源の減少につつき、はまぐりが主体です。
全国でも有数の広い干潟!
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、入場制限(お断り)させて頂く場合がございますので、ご了承ください。
住所 〒444-0403 西尾市一色町松木島中切215
電話番号 0563-72-8570

(衣崎漁業協同組合)

期間 令和4年3月19日(土)~令和4年6月14日(火)
料金 大人1,500円、子供(小学生)800円、小学生未満無料
採取量 入漁袋1袋(約2㎏)まで
駐車場 あり
H P 詳細はコチラ(ころもさき潮干狩り場)

佐久島大浦海岸
佐久島大浦海岸
令和4年の潮干狩りは中止となりました。

佐久島のアサリは江戸時代から島アサリとして知られる、あさりのブランド品です!

住所 〒444-0416 西尾市一色町佐久島東屋敷87
(西三河漁業協同組合佐久島支所)
電話番号 0563-79-1231
(西三河漁業協同組合佐久島支所)
期間
料金
採取量
駐車場
H P 詳細はコチラ(佐久島公式ホームページ)
西はず・鳥羽海岸
西はず・鳥羽海岸
鳥羽の火祭り由来の鳥羽海岸で霊験あらたかな潮干狩り!
※マンガや枝の長い道具等の大型漁具は使用禁止。
※手カギの販売もあります。 レンタルはありません。※潮干狩り場内でのバーベキューは禁止。
※その他注意事項等はHPでご確認ください。

住所 〒444-0704 西尾市鳥羽町十三新田1-117
(幡豆漁業協同組合)
電話番号 0563-62-2176
(幡豆漁業協同組合)
期間 令和4年3月19日(土)~令和4年6月18日(土)
料金 小学生以上1,000円、団体割引無し
採取量  入漁袋一杯まで(1人1袋まで) 追加:1㎏増ごとに1,000円
駐車場  あり
H P 詳細はコチラ(幡豆漁業協同組合)

東はず海岸・前島
東はず海岸・前島
おいしい東はずのあさり。あさりのブランド品です!
※前島への渡船は干潮時間の3時間前から漁協所属船が随時運行致します
※天候等により変更/中止することがあります。※前島には休憩施設(有料)・トイレがあります。また、炭火バーベキュー(有料)が出来ます。※6月以降のバーベキューは予約が必要です
※その他注意事項等はHPでご確認ください。
住所 〒444-0701 西尾市東幡豆小見行20-3
(東幡豆漁業協同組合)
電話番号 0563-62-2068
(東幡豆漁業協同組合)
期間 令和4年3月18日(金)~令和4年8月12日(金)
料金 小学生以上1,200円で入漁袋1袋・2㎏まで 追加:1㎏増ごとに800円

前島への渡船料(往復):大人900円、子供450円(幼児は無料)

採取量  入漁袋一杯まで(約2㎏)、入漁袋の使用は当日1回限りです

質量にはハマグリ等アサリ以外の貝類も含みます

入漁袋は1日1回のみ購入可能で払い戻しはありません

駐車場  あり
H P 詳細はコチラ(東幡豆漁業協同組合)

アサリの砂出し~おいしくいただいちゃいましょう!~

●アサリを持ち帰るとき

海水に浸けて持ち帰るのが良いでしょう。たくさん、砂を吐き出します。塩水でも砂出しはできますが、濃度が合わないとアサリは砂をたくさん吐いてくれません。アサリは暑さに弱いので、持ち帰る際には十分気をつけてください。

●砂出し

海水を持ち帰り、砂出しをするのが簡単ですが、電車などで出かけた場合、海水を持って帰るのは大変です。そんな場合は、自宅で塩水(水道水を1時間くらい汲み置きし、濃度3.5%程度)を作り、砂出ししましょう。その際、アサリを脚付きのざるに入れて浸けておくと、砂を再度吸う心配がありません。一晩、砂出しをしておくとしっかり砂を吐きます。 砂出しの間は、周りが濡れないよう新聞紙を下に敷き、鍋のふたや新聞紙をしっかり被せておくと安心です。

アサリの砂出し~おいしくいただいちゃいましょう!~