西尾の秋まつり

西尾の秋祭り

歴史と緑あふれる西尾市では秋になると数多くのお祭りが行われます。三河湾に浮かぶ佐久島の「秋の大祭」から、全国で唯一の棉神様を祭るお祭りなど、秋の西尾で秋の季節感いっぱいのひとときをお過ごしください。


西尾の抹茶の日

開催日 2018年11月3日(土)4日(日)
時間 10:00~16:00
会場 西尾市文化会館
主催 西尾茶協同組合
交通 西尾市役所⇔西尾市文化会館及び名鉄西尾駅⇔西尾市文化会館の間で無料シャトルバスを運行
始発 西尾駅 9時30分発、最終 西尾文化会館 16時30分発
西尾市文化会館へは名鉄西尾駅から歩いて約20分。
または六万石くるりんバス「市街地線」右回りにて約13分

地域ブランド「西尾の抹茶」の1年に1度の抹茶のお祭り「西尾の抹茶の日」各日先着1,000名に西尾の抹茶呈茶サービス。石臼を挽いての抹茶づくり体験。抹茶工場見学や、抹茶わた菓子の販売など「西尾の抹茶」のお祭りです。また、とこなめ焼窯変ライブやうなぎ、えびせんべい、地酒など地場産品や特産品の販売も行われます。

西尾の抹茶の日

佐久島秋の大祭

開催日 2018年10月17日(水)
時間 10:00頃~正午
会場 佐久島 八剱神社
交通 佐久島東港から徒歩4分

大漁・豊作祈願の祭事。江戸末期~明治初期に始まったと いわれています。佐久島の東西両区掛け合いで太鼓 の打ち込みをし、子どもたちは神輿をかついで島内を練り 歩きます。前夜祭(試楽)、例祭(当日)の2日間にわたって、 島中がお祭り一色で盛り上がります。

佐久島秋の大祭

高倉神社 天狗祭

開催日 2018年10月21日(日)
時間 13:30~
会場 平口町 高倉神社
交通 名鉄西尾線西尾駅から名鉄バス一色線「市子」下車徒歩10分

西尾市平口町 高倉神社の「天狗祭」は昭和59年に高さ1.65mの大天狗が納まる三河大天狗堂の完成により始まった比較的新しいお祭り。赤装束に赤面の厄男たちが担ぐ大天狗のみこしや、もち投げが行われます。学業成就・夫婦円満・交通安全を祈願する祭です。

高倉神社 天狗祭

田貫の棒の手

開催日 2018年10月21日(日)
時間 10:00~
会場 田貫町 田貫神明社
交通 名鉄西尾線西尾駅から
名鉄バス中畑循環「中畑小学校北」下車徒歩3分

「棒の手」は農民武芸として村の祭礼などで行なわれてきた民俗芸能で、愛知県下の各地で伝承されてきました。西尾市田貫町にある田貫町神明社では10月第3日曜日に開催される祭礼で「棒の手」が毎年奉納されています。<県無形民俗文化財>

「棒の手」紹介動画 (Time 0:16)

田貫町神明社 棒の手
田貫町神明社 棒の手

中畑町八幡社 おまんと祭

開催日 2018年10月21日(日)
開催時間 10:00~
会場 中畑町 中畑町八幡社
交通 名鉄西尾線西尾駅から
名鉄バス中畑循環「中畑」下車徒歩3分

「おまんと祭り」は、古くは男子の成人を祝う元服の儀式であったと伝えられています。「おまんと祭り」は円形馬場の中を快走する馬の首につかまり一緒に走るもので、別名「ずり馬」とも呼ばれます。西尾市中畑町 中畑八幡社では境内に特設された一周約120メートルの円形馬場の中を青年が馬とともに駆け抜けます。それはまさに人馬一体の祭 りといえます。<市無形民俗文化財>

「おまんと」紹介動画 (Time 0:18)

中畑町八幡社 おまんと祭
中畑町八幡社 おまんと祭

御櫃割

開催日 2018年10月21日(日)
開催時間 祭礼:14:00~ 御櫃割:15:00~
会場 室町 室神明社
交通 名鉄西尾線西尾駅から名鉄バス岡崎西尾線(室場経由)
「室場」下車徒歩5分

江戸時代の末期に始まるお祭りで、赤飯を食べて1年間の無病息災を祈願する農業祭。神前から譲り受けた赤飯入りの御櫃を厄男が奪い合い御櫃のふたを素手で叩き割ると、見物客が押し寄せ手づかみで赤飯を奪い合うという荒々しい神事です。<市無形民俗文化財>

「御櫃割」紹介動画 (Time 0:20)

御櫃割


瀬門神社 馬駈神事

開催日 2018年10月21日(日)
開催時間 14:00~
会場 吉良町 瀬門神社
交通 名鉄上横須賀駅から徒歩約30分

吉良町の駮馬、寺嶋、瀬戸の3地区で祀る瀬門神社の祭礼。戦前まで専用の馬場で「馬駈け」がおこなれてていました。現在も地元の人々によって古式により飾り馬の奉納が行われています。
※神事に使われる飾り馬用馬具は県指定文化財に指定されています。また瀬門神社に隣接する「西林寺」には白瀬南極探検隊長の墓やペンギンの像、スクリューブレードなどが展示されています。

瀬門神社 馬駈神事
瀬門神社 馬駈神事

棉祖祭

開催日 2018年10月28日(日)
開催時間 14:00~
会場 天竹町 天竹神社
交通 名鉄西尾線上横須賀駅から徒歩約20分

「綿祖祭」紹介動画 (Time 0:20)

平安時代に天竺人が漂着し、綿が伝えられたという伝説がある天竹神社で行われるお祭り。全国で唯一、棉神様を祭る神社らしく、古式の道具を用い棉打ちの儀式が行なわれます。また、漂着した天竺人にちなみ「舟みこし」を奉納し、健康長寿を祈願します。

棉祖祭