英語で巡る
無料オンラインモニターツアー
オンラインツアーとは、
パソコンやスマホなどを
通して楽しむ疑似旅行。
西尾の観光名所を
現地ガイドが案内する
動画などを視聴し、
バーチャルで観光体験できる
新しい旅行スタイルです。
このツアーは生配信で
西尾の観光を紹介し、
MCが参加者と
現地ガイドを繋げますので、
その場にいるかのように
直接質問したりすることもできます。

開催日時

12月17日(土)午前10時開始

12月17日(土)午後2時開始

1月22日(日)午前9時開始

定員 各コース先着30名様
申込方法 11月1日(火)9時開始
専用申込フォームに必要事項を記載し申込ください。
30名に達した時点で締め切ります。※開催の7日前までに最終的な参加確認と視聴URLをメールで送ります。
※URLからZOOMを使用してオンラインで無料オンラインモニターツアーに参加できます。
※遅くとも開始の5分前には送付したURLから参加願います。
※終了後アンケートにお答えいただきます。
また、実際のツアーのご案内もいたします。
※3コースに重複した申込も可能です。
※申込者の個人情報はこのツアーに関するもの以外には使用いたしません。

①抹茶の一大生産地で茶葉が抹茶になるまでを見学&抹茶点て体験

スケジュールとハイライト
(オンラインツアー当日はツアー進行上、多少変わることがあります。)

令和4年12月17日(土)午前10時開始
パソコンやスマホなどを通して疑似旅行が楽しめます。

1時間ほどのオンラインツアーで、西尾の観光名所を現地ガイドが案内する動画などを視聴し、バーチャルで観光体験できる新しい旅行で、生配信で西尾の観光を紹介し、MCが参加者と現地ガイドを繋げますので、その場にいるかのように質問も可能です。

全て英語で案内いたします。

①稲荷山茶園公園で茶畑見学と西尾の抹茶になる茶葉を英語ガイドが説明します。
②英語ガイドが着ている茶摘娘の衣装はリアルツアーでは皆さんも着て記念撮影ができます
③普段は入れない老舗の抹茶工場をオンラインで見学できます。
④カジュアルな抹茶点て体験をオンラインで視聴できます。
⑤地元ガイドならではの抹茶の説明が聞けます。
※リアルツアーでは自分で抹茶を点てて飲むことが出来ます。


体験詳細

宇治と並ぶ抹茶の生産地・西尾で、どのようにして上質な抹茶が生産されているのかをオンラインで体験できるプランです。

西尾市は日本の抹茶生産高の約20%を占め、京都宇治と並ぶ抹茶の一大産地となっています。健康や美容にいい成分がたくさん含まれている抹茶。特に「西尾の抹茶」はうまみ成分であるテアニンを豊富に含むため、リラックス効果も抜群です。西尾市に在住の地元ガイドから、西尾の抹茶の歴史と上質な抹茶を生産する方法について学びましょう。まずは施設のすぐ近くにある茶畑を見学。茶摘み娘衣装を着た英語ガイドが案内します。

茶葉から抹茶を製造する過程で必要な碾茶までの工程を手掛ける葵製茶にて、茶葉を石臼で挽く製造工場の見学をして抹茶についての理解を深めます。リアルツアーでは実際に石臼で碾茶を挽いて抹茶を作ることができます。 最後に「西尾の抹茶」を使ったカジュアルな抹茶点て体験をオンラインで視聴します。

リアルツアーでは「西尾の抹茶」を自分で点て、美味しさを味わうとともに日本人のお茶の心を学ぶことができます。


地域資源のストーリー

抹茶の生産量において宇治と一二を争う西尾。抹茶は武家文化のひとつである「茶道」で使われてきたお茶であり、現在でも特別なお茶として日本人が大切にしている文化の一つです。

摘んできた茶葉を蒸して乾燥させたものを「碾茶(テンチャ)」といい、これを石臼で挽いて粉末状にしたものが抹茶です。煎茶のように茶葉を揉む工程はなく、玉露同様に丁寧な栽培・製造方法で作られています。



②小京都にしお巡り(抹茶の一服付き)と日本初古書ミュージアム岩瀬文庫見学

スケジュールとハイライト
(オンラインツアー当日はツアー進行上、多少変わることがあります。)

令和4年12月17日(土)午後2時開始
パソコンやスマホなどを通して疑似旅行が楽しめます。

1時間ほどのオンラインツアーで、西尾の観光名所を現地ガイドが案内する動画などを視聴し、バーチャルで観光体験できる新しい旅行で、生配信で西尾の観光を紹介し、MCが参加者と現地ガイドを繋げますので、その場にいるかのように質問も可能です。

全て英語で案内いたします。

西尾市在住の地元ガイドが地域の歴史を案内します。
①西尾市歴史公園の観光スポットを紹介します。旧近衛邸で西尾の抹茶の一服の説明をします。
※リアルツアーでは抹茶の一服が出来ます。
②西尾の古い街並みを見学したり懐かしい店を覗いたり団子屋に立ち寄ります。リアルツアーでは団子を召し上がっていただけます。
③徳川家に仕えた大給松平家(西尾城主)の菩提寺である盛巌寺を見学します。リアルツアーでは御朱印をいただきます。
④日本初の古書ミュージアム「岩瀬文庫」にて、世界で最も古い印刷物や絵巻物を閲覧します。リアルツアーでは日本の伝統的な和紙を用いた和装本作り体験ができます。


体験詳細

西尾市歴史公園は、江戸時代まで西尾藩の六万石城下町の中枢をなしていた「西尾城」を一部復元し、かつての暮らしを伝える新たな歴史文化の発信地です。

このプランでは、西尾市を知る地元ガイドによる解説で公園内と小京都と比喩されるかつての城下の街並みの見学と徳川家に仕えた大給松平家(西尾城主)ゆかりの寺(盛巌寺)を参拝し、西尾の歴史を学びながら旧近衛邸で抹茶の一服の説明を行います。 リアルツアーでは開放的な書院にて西尾のお茶を楽しみながら、日本庭園の景色を眺め、かつての公家の暮らしに思いを馳せることができます。 抹茶のリラックス効果とあわせて、心休まる時間を過ごすことができるでしょう。

岩瀬文庫は、重要文化財をふくむ古典籍から近代の実用書まで、幅広い分野と時代の蔵書8万冊余りを保存・公開する日本初の古書ミュージアムです。このプランでは、世界最古?とも考えられる印刷物(巻物)や江戸時代の豪華絢爛な絵巻物を閲覧します。リアルツアーでは、これらの書物に触れることができます。また、和装本作りが体験出来ます。


地域資源のストーリー

東西の交流の地であった愛知県三河地方。「三河の小京都」とも呼ばれ、江戸時代に西尾藩六万石の城であった西尾城は、鎌倉時代初期に足利義氏が築城した西条城が始まりと伝えられています。六万石の城下町の威容を今に伝える歴史公園は、西尾城の一部を再建・復元し、四季折々の自然を楽しんだり、歴史的建造物などを見ながら歴史に思いを馳せることもでき、今でも市民の憩いの場となっています。

日本初の古書ミュージアムである「岩瀬文庫」は、重要文化財をふくむ古典籍から近代の実用書まで、幅広い分野と時代の蔵書約8万冊を保存・公開し、日本の本の長い歴史やゆたかな文化について体験しながら学べるユニークな展示を行なっています。



③佐久島アート巡り(自然とアートを五感で味わってみよう)

スケジュールとハイライト
(オンラインツアー当日はツアー進行上、多少変わることがあります。)

令和5年1月22日(日)午前9時開始
パソコンやスマホなどを通して疑似旅行が楽しめます。

1時間ほどのオンラインツアーで、西尾の観光名所を現地ガイドが案内する動画などを視聴し、バーチャルで観光体験できる新しい旅行で、生配信で西尾の観光を紹介し、MCが参加者と現地ガイドを繋げますので、その場にいるかのように質問も可能です。

全て英語で案内いたします。

①佐久島アートの代表的なものを紹介します。
大葉邸・おひるねハウス・イーストハウス・海神さまなど。また、筒島の弁財天や願い石の紹介や佐久島の自然の紹介もいたします。町の喧騒を離れ潮風と自然の美味しい空気を感じて頂けます。
②佐久島名物の地魚を使った食事を紹介します
③地元ガイドならではの案内をいたします。


体験詳細

地元ガイドの案内で、佐久島のアートを巡ります(リアルツアーでは自転車を使います)。

佐久島は、昔ながらの海岸線や岩石、野性的な草花に囲まれた手つかずの自然を感じることができます。また、漁村として栄えた昔ながらの街並み(黒壁の狭い街並み)を見学できます。

そんな中に点在し自然と調和したアートは、リアルツアーでは・触ったり・上ったり・入ることが可能でフォトジェニックで思わず写真を撮りたくなりますし、島に住む可愛い猫や素朴な島民に触れ合うこともできますが、今回はオンラインツアーで感じて頂きます。

リアルツアーで召し上がっていただく昼食(海に囲まれた島ならではの地元料理)を紹介します。


地域資源のストーリー

佐久島は三河湾にある有人島で一番大きな島で、江戸時代には荷物を運ぶ千石船の風待ち港として、また漁業農業でも栄えていましたが、近年は人口減少が進みわずか250人ほどの島民となっています。

佐久島は、島おこしプロジェクトで1995年から豊かな自然を活かした野外アートによる島おこしをスタートさせました。現在は約10万人の観光客が島の自然・アート・グルメなどを求めてお越しいただける人気のスポットとなりました。